お知らせ

【2016年度都道府県別最低賃金改定】

10月に順次適用される最低賃金の改定額が厚労省中央最低賃金審議会から発表されました。最低賃金は雇用形態を問わず適用されます。人口減により地方でも人手不足は深刻化、最低賃金を引き上げて労働力を確保するという狙いです。全国平均は、現在よりも25円高い時給823円になります。時給が最も高いのが東京都932円、最も低いのが宮崎、沖縄県の714円。改定後はすべてが700円を超えます。当組合では、改訂に向けて、企業-実習生の間の契約更新を完全履行実施します。

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