お知らせ

【実習生満期帰国】

茨城県県南部のK製作所の1期生3人が満期帰国となりました。当該企業様は、初めて技能実習生を受け入れて3年間、当初は言葉や生活の違いから、指導の方法など手さぐりでした。指導員のみならず会社全体で対応した結果、実習生は無くてはならない存在、大きな戦力と変貌しました。実習生が毎日する挨拶や率先垂範の行動は、社員にも大きな影響を与えました。「職場の活性化」が改善され、仕事への取組みも、社員一人一人が実習生のお手本になるという自覚ができました。実習生の送別会には、普段の会社のイベントにも参加しない社員が多数参加して、送出しました。送別時の経営者の挨拶は、「ありがとう」の言葉から始まり、心温まる餞別の言葉でした。実習生が努力するのは当然としても、会社が人(実習生)を育てるということを実感させました。

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